ごあいさつ
『ド級の初心者が電子書籍を作ろうとするブログ。』
へようこそ。管理人のsirabemonoyaです。
電子書籍制作について
一から勉強する事の運びとなったので、その過程を綴ってみようと思う。
INDEXD
・道具編 (1)
・素材作り(写真編) (2)
・InDesignCS5による電子書籍作成 (6)
・ざっくり用語集 (6)
・個人でできる取材とは (2)
・その他電子書籍情報 (5)
道具編 -第1回-
最近ようやく電子書籍の制作に必要なソフトを買いそろえた。
●PHOTSHOP(フォトショップ)…写真の加工用に。
●ILLUSTRATOR(イラストレーター)…挿絵、ロゴ等の制作用に。
●INDESIGN(インデザイン)…上2つのソフトで作ったデータを
1冊の電子書籍としてまとめるためのソフト。
この3つがあればどんな形式の電子書籍でも作れると言っていい。
(イラストを描かない場合や、未加工の画像だけを使う場合、
あるいは文字を主体にページを構成する場合はINDESIGNだけでも
十分事足りるけれども。)
いずれも高額なソフトでなかなか手が出せなかったのだが、
電子書籍をガチでやろうとしたらどうしても必要なソフト群なので
結局大枚をはたいて購入した。
これまではパソコンスクールでしか触れなかった上記3つのソフトを、
家パソコンでガンガンに使えるようになったのは嬉しい。
なんせ、いつでも手をのばせばツールにさわれるという
自宅環境はこの上なく刺激的だ。
そして値段の高さも刺激的だ。
シャレにならんよ、高いんだよバカヤロー!
●PHOTSHOP(フォトショップ)…写真の加工用に。
●ILLUSTRATOR(イラストレーター)…挿絵、ロゴ等の制作用に。
●INDESIGN(インデザイン)…上2つのソフトで作ったデータを
1冊の電子書籍としてまとめるためのソフト。
この3つがあればどんな形式の電子書籍でも作れると言っていい。
(イラストを描かない場合や、未加工の画像だけを使う場合、
あるいは文字を主体にページを構成する場合はINDESIGNだけでも
十分事足りるけれども。)
いずれも高額なソフトでなかなか手が出せなかったのだが、
電子書籍をガチでやろうとしたらどうしても必要なソフト群なので
結局大枚をはたいて購入した。
これまではパソコンスクールでしか触れなかった上記3つのソフトを、
家パソコンでガンガンに使えるようになったのは嬉しい。
なんせ、いつでも手をのばせばツールにさわれるという
自宅環境はこの上なく刺激的だ。
そして値段の高さも刺激的だ。
シャレにならんよ、高いんだよバカヤロー!
InDesignCS5による電子書籍作成 -第6回-
前回までで習作に蹴りがついたので、
今回はもうちょっと電子書籍らしいモノをつくってみようと思う。
用意したものは
●引き続きInDesignCS5の体験版
●青空文庫から貰って来た芥川龍之介作『トロッコ』
●『テクスチャ』と検索して見つけた表紙に使えそうな無料の画像1枚
以上
青空文庫の文学作品をPDFにしてみようと思う。
そしてできた。
表紙

中身

こんな感じのレイアウトで全8ページ。短編小説はサクッと読めるので好きだ。
そして相変わらず表紙を作るのが楽しくてしょうがない。
<< >>の中は漢字の読み仮名。
青空文庫のデータのまんまだとこういうふうになってしまうが、InDesignで漢字の横にルビを
振る方法がわからなかった。後で調べておこう。
今回はもうちょっと電子書籍らしいモノをつくってみようと思う。
用意したものは
●引き続きInDesignCS5の体験版
●青空文庫から貰って来た芥川龍之介作『トロッコ』
●『テクスチャ』と検索して見つけた表紙に使えそうな無料の画像1枚
以上
青空文庫の文学作品をPDFにしてみようと思う。
そしてできた。
表紙

中身

こんな感じのレイアウトで全8ページ。短編小説はサクッと読めるので好きだ。
そして相変わらず表紙を作るのが楽しくてしょうがない。
<< >>の中は漢字の読み仮名。
青空文庫のデータのまんまだとこういうふうになってしまうが、InDesignで漢字の横にルビを
振る方法がわからなかった。後で調べておこう。
InDesignCS5による電子書籍制作 -第5回-
今日はPDFを作ってみようと思う。
マックには最初からPDFを作る機能が付いているらしいが、管理人は
Windowsユーザーだ。
WindowsでPDFを作るにはそれ用のソフトが必要とされる。
今回はInDesignCS5のPDF作成機能を利用した。
InDesignCS5では
第三者がPDFを開くために必要なパスワードと、
コピッたり印刷するために必要なパスワードをそれぞれ定められる。
(こういうカンジに。↓)

クリックするだけの作業であっというまにPDFが完成した。
(コンテンツは電子書籍制作の第1回〜第4回で載せたものであり、
単に管理人の習作で大した内容ではないため割愛。)
PDFの形式だから一応電子書籍と言えるモノが完成したけど
ブログで配布とかってできるのだろうか。
なんとなく借り物のブログではムリそうな気がするけどあとで調べてみよう。
マックには最初からPDFを作る機能が付いているらしいが、管理人は
Windowsユーザーだ。
WindowsでPDFを作るにはそれ用のソフトが必要とされる。
今回はInDesignCS5のPDF作成機能を利用した。
InDesignCS5では
第三者がPDFを開くために必要なパスワードと、
コピッたり印刷するために必要なパスワードをそれぞれ定められる。
(こういうカンジに。↓)

クリックするだけの作業であっというまにPDFが完成した。
(コンテンツは電子書籍制作の第1回〜第4回で載せたものであり、
単に管理人の習作で大した内容ではないため割愛。)
PDFの形式だから一応電子書籍と言えるモノが完成したけど
ブログで配布とかってできるのだろうか。
なんとなく借り物のブログではムリそうな気がするけどあとで調べてみよう。




